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30代保育士母、1歳娘の育児きろく

13年目、現役保育士の育児を記録していきます(現在育休中)

1歳児の台所育児

 

dodomi.hatenablog.com

 

我が家は家にパーテーションを付けたことがありません。

0歳児の頃から、台所でもどこでも、赤ちゃんの出入りが可能でした。

そしてそれは1歳8月の今も。

 

なぜなら、行動の制限をするよりも、母親と同じ場所にいられる方が、

様々な学習ができるし、情緒も安定すると考えたからです。(いろんな本や仕事の経験上)

 

特に台所に一緒に立って野菜に触れたり、母親のお手伝いをすることは、自己肯定感を高めたり、手先の器用さをアップできたりといいことづくしなのです。

 

もちろん、大変!思うように料理が進まないというデメリットもありますが、

子どもはどんどん学習していきます。こぼさないように気をつけるようになるし、時間が経つごとに心身ともに成長していきます。

 

娘が台所でやっていること

①ひたすら棚の中のものを出す

②容器を出して、閉めたり開けたり

③鍋や野菜を出してごっこ遊び

④椅子に立ってお手伝い、見学

⑤ぐずりすぎる時は、高い位置でさらしおんぶ(共視=学び)

1歳半くらいまでは①で満足できてたんですけど、最近はもう、椅子に立てないと抱っこしてほしいということが多くなってしまいました。椅子もダメな時は、抱っこするか、⑤のようにしています。おんぶは、最近見直されていて、母親と一緒の視点で見る(共視)ことで、子どもが様々なことが学べたり安心できたりするなどと言われています。

 

こちらが使ってるおんぶ紐です。抱っこ紐にもなる。生後3ヶ月の時からずっと愛用してます。

 

 こちらの本も結び方やおんぶの利点など分かり、参考になりました。

 

お手伝いの内容

①ちぎる(葉物野菜、きのこ、ピーマンなど)

②ヘタ取り

③手を添えて一緒に包丁で切る

④保存する野菜を袋に入れる

⑤米とぎ

⑥水を汲む

⑦卵などの皮むき

⑧調味料を入れる

⑨混ぜる

 

フライパンを混ぜるのもやらせたいですが、ガスコンロなので怖くてできてません。

こんないろいろ書いてますが、実際は立って見学してる時間も長かったりします。

 

 

これ欲しくてずっとみてます。

今は家にある椅子でやり過ごしてるけど、階段みたいになっている方が自分で登れますよね。自分でできるの、親も楽だし、子どもの自己肯定感も上がるしだいじ。

 

台所育児をやってみて効果

・失敗体験、成功体験を繰り返し、どんどんコミュニケーション能力や、非認知能力、自己肯定感があがる。

・・・例えば、いつも棚を無言で開けて、親は足の指を挟まれて「いたい!」と言っていましたが、1歳8ヶ月にして「やめてどいて」と声をかけてから開けてくれることが出て来ました。ぜったい、台所に立ってなかったら、こんなことはなかったですね。

・手先が器用になる。

・・・手先を使う作業=微細運動と呼ばれていて、運動発達において、重要だと考えられています。手先を使えるからこそ、手腕の力も強くなる。娘は、1歳5ヶ月ごろから、鉄棒にぶら下がって遊ぶことを楽しむほど、腕の力がついています。

・母も楽、テレビを見せなくて済む。子どもも楽しい。

・・・子どもをずっと気にしなくてはいけませんが親子ともに慣れて来ます。テレビに頼らなくても、お互いやっていけます。